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洗面台メーカー2社を徹底比較!LIXIL・TOTOの機能や特徴、価格をご紹介!

新築やリフォームを考えている方に向けて、洗面台メーカー2社(TOTO・LIXIL)の機能、特徴、価格をご紹介します。気になる収納力からお手入れのしやすさなど細部までまで比較しています。
目次

洗面台メーカー2社(TOTO・LIXIL)の特徴・機能を徹底比較

TOTO、LIXILの大手2社ですが、どのような洗面台を展開しているのでしょうか。
この章では、「収納力」「水栓」「洗面ボウル」「お手入れ性」この4つを比較していきます。

比較ポイント①:収納力

洗面台は、衣料用洗剤やシャンプー、掃除用品、生活用品などのストック、ドライヤーなど身の回りを整える物まで意外と入れるものが多く、収納スペースの充実さを重視している人も多いでしょう。

従来の洗面台は排水パイプがネックで、収納スペースが取りにくいという課題もありましたが、近頃の洗面台は改良が重ねられ、収納力がアップした洗面台に進化しています

TOTO

LIXIL

排水管を避けるため、収納スペースが取りにくいところを、排水管のカタチをシンプルかつ奥に配置することにより収納力UP。

収納スペースを約30%~50%広くすることに成功しています(※TOTO従来比)

上段は146mm、下段は276mmの高さがあるため、下段には洗剤系や高さのあるものを、上段には大型のドライヤー、歯ブラシやヘアブラシを縦置きといった使い分けができます。
また、スミレナ取り扱いのTOTO洗面台には、「奥ひろ収納」が標準装備されているのも魅力です。

ハイエンドモデルのエルシィには、ひろびろストッカーが装備されています。

底面積がLIXIL従来品フルスライドタイプより詰替用液体洗剤(200ml)約10本分広がり収納力UP

上段は120mm、下段は250mmの高さがあり、オプションにはなりますが、けこみ部に体重計収納もつけることも可能です。

奥行がコンパクトなのに、収納力は抜群
洗面所の動作スペースも広がり一石二鳥です。

比較ポイント②:水栓

水栓は、各メーカーの特徴や工夫が凝らされており、従来のものに比べて格段に使い勝手がよくなっています。
近年では「タッチレス水栓」を導入するメーカーが増えてきており、水栓利用時に「あると便利な機能」を備えた製品が増えている、水栓を比較してみましょう。

TOTO

LIXIL

■ラクラクスマート水栓 ■タッチレス水栓ナビッシュ

レバーに触れることなく、手が洗える自動水栓。
また、一時置きに便利なスマート棚がついており、ちょっとした小物を置くのに便利です。
手を差し出すだけで水が出るため手洗いもラクにできます。
センサーなので出しっぱなし防止も可能、節水にもつながります。

また、自動手元ライトがついており、夜は照明をつけずに水栓を使うことも可能です

もちろん、用途に合わせて自動・手動の切り替えも出来ます。スイッチが手元にあるので簡単に操作できるのもポイントです。

手を差し出すだけで水が出る、タッチレス水栓ナビッシュ。
水の出しっぱなしを防ぐため、節水にも効果的です。

普段は自動ですが、水をためたり掃除したりする際には、ハンドルを操作するだけで手動吐水への切り替えも可能です。
手動吐水は、停電時にも利用できるので安心です。

温度調節もハンドル操作で簡単にでき、水温に合わせて3段階でお知らせしてくれる「ルミナスサイン」も搭載
一目で適温かどうか確認することができ、便利です。

■エアインシャワー

■即湯水栓

i

TOTOのエアインシャワーは、水滴に空気を含ませることで、一粒ずつを大粒化し従来の水滴と比べて、20%節水することができます

空気を含ませることで、少ない水でも使用感を損ないません。

LIXILの即湯水栓機能は、名前の通りすぐにお湯が出てきます
寒い日になると、お湯が出るまでに時間がかかってしまい、気になるのが出しっぱなしの水です。

4人家族の場合、お湯を待つ間の捨て水は1日で500mlのペットボトル32本分ともいわれています。

これが即湯水栓なら約1秒でお湯がでるため、捨て水もなく、忙しい朝でもストレスなく快適に準備することができます
(※吐水水栓にする場合はキャビネット内に貯湯ユニットの設置が必要になります。)

比較ポイント③:洗面ボウル

洗面ボウルにもいろいろな種類がありますが、使用用途もさまざまです。

毎日の手洗い・洗顔・歯磨きはもちろん、洗髪したり、浸け置きをしたりする人もいるでしょう。
小さな子供がいる家庭では、洗面ボウルにベビーバスを置きお風呂として利用することも。また、ペットのシャンプーを洗面台で行う人もいます。

洗面ボウルは使用用途によって選ぶのがよいでしょう。

TOTO

LIXIL

■すべり台ボウルで使い分け ■カウンターに一時置き

水がたまりにくい「すべり台ボウル」は、泡や髪の毛などのゴミも排水口へ流れる設計になっています。

一時置きできるエリアと水をためて洗うエリアに分けて設計されており、洗濯物などの部分洗いにも最適です。

また、排水口部分には、ゴミをまとめて捨てるだけの「らくポイヘアキャッチャー」が装備されているので、簡単に掃除をすることもできます。

広々とした大開口の洗面ボウルの横には、一時置きできるスペースが設けられています

ハンドソープやタオル、化粧品などを置くことで便利に使えて嬉しいポイントです。

比較ポイント④:お手入れ性

水栓は、各メーカーの特徴や工夫が凝らされており、従来のものに比べて格段に使い勝手がよくなっています。
近年では「タッチレス水栓」を導入するメーカーが増えてきており、水栓利用時に「あると便利な機能」を備えた製品が増えている、水栓を比較してみましょう。

TOTO

LIXIL

■おそうじらくらく排水溝 ■新・手間なし排水溝

お掃除ラクラク排水溝は抗菌・防カビ仕様。
抗菌・防カビ効果を持つ樹脂を採用することにより、ヌメリやカビ汚れの増殖を抑える事ができ、お掃除もラクにできます。

また、上位モデルの「オクターブ」では、排水溝に金具がなく、なめらかな形状になっているのもポイント。お手入れがしやすく汚れもサッととれる仕様になっています。

ラクポイヘアキャッチャーは、髪などのごみをまとめてキャッチする受け皿がついているので簡単にごみを捨てることもできます。

「新・てまなし排水溝」は、髪やゴミをキャッチしながらも、通水を妨げにくいななめ形状になっており、詰まりにくくなっています。
部品を外せるので、ごみ捨ても簡単にでき、フタ・ごみキャッチ部分のお掃除もラクラク。

水を通しやすい55φの排水溝は、金属フランジがなくなめらかな形状なので、お掃除もサッと拭くだけで汚れが落ちます。

さらに、排水溝の奥の突起がないので、中のお掃除も手軽で簡単にできます。

■ハイバックガード

■キレイアップカウンター

水栓金具をバックガード上部へ設置することにより、汚れにくい設計になっています。
また、ボウルとの継ぎ目がない一体型となっているので、目地にホコリやカビが発生する心配もなく、お掃除も簡単にすることができます。

棚下部には、従来品から改良し撥水性と防汚効果が高い「クリーン樹脂」を採用しているので、汚れをはじきサッとふき取ることができます。

キレイアップカウンターは、ハイバックカウンターと呼ばれる形状で、水栓は上から吐水できる形になっています。

正面に向かってカウンターが立ち上がって、壁のような形状で一つの大きなボウルを形成しているため、跳ねた水などを拭き取りやすく、容量も大きいのが特徴です。

また、カウンターの継ぎ目がないことから隙間に汚れがたまりにくく、常に清潔な状態が保てることから人気の高いカウンターとなっています。

TOTO・LIXILのおすすめ洗面台

それでは、TOTOとLIXILにはどのような洗面台があるのでしょうか。
ここからは、スミレナおすすめの洗面台とその洗面台がおすすめな人を解説していきます。

TOTO

TOTOは、トイレの製造販売メーカーでも知られています。

「セフィオンテクト」という陶器表面の独自技術を中心にお手入れのしやすさに力を入れた商品開発が特徴です。
とくに汚れに対する清掃性に関して、掃除をしなくても良い技術を全面に押し出しています。

利用者の生活に寄り添った設計や工夫が行き届いたメーカーです。

サクア

サクア

「サクア」は、充実した機能性がおすすめな洗面台です。

「収納キャビネット」に「きれい除菌水」、「フットスイッチ」といったより快適に使える機能が標準で装備されています

省エネ性能や節水性能などの効果も期待でき、魅力がたっぷりで人気の高い商品となっています。

使い勝手の良さや機能面を重要視している人にはぴったりです。

オクターブ

オクターブ

オクターブのおすすめポイントは、たっぷり・大容量な収納スペース。
たくさんしまえて、出し入れも簡単な奥ひろ収納で、お子さまのいるご家庭にもぴったりです。

スマート水栓や、物置き棚といった細かな工夫も行き届いており、使いやすさも抜群です。

LIXIL

LIXILは、INAX時代から、使い勝手やお手入れ性、デザイン性などを追求した洗面台を開発してきました。
価格帯やサイズも豊富に取りそろえていることから、必要な機能や予算に合ったものを選ぶことができます。

アクアセラミックで作られたボウルや掃除しやすい排水口など、独自の技術をふんだんに盛り込んでいるため、使い勝手のよさが人気のメーカーです。

ピアラ

ピアラ

ピアラは「キレイ」と「ラク」を両立してくれる洗面台です。

広々とした洗面ボウルは家族が多い家庭でも人気のポイントで、価格もお手頃なため新築などでも非常に採用率が高い商品です。

サイズバリエーションも豊富でライフスタイルに合わせて選択することができ、しっかり収納も確保・区分けされているため忙しい朝の準備もはかどります。

エルシィ

エルシィ

エルシィは、機能性を重視したモデルになっており、ハイバックカウンターを採用している点から、とにかく掃除が楽にできることが最大の特徴です。

あまりこまめにお手入れができない人や、汚れやすいお子さまがいる家庭にはおすすめです。

TOTO・LIXILの洗面台の価格比較

メーカー

製品名

価格

50cm

60cm

75cm

90cm

100cm

120cm

TOTO

サクア

18,600円~

231,600円~

オクターブ

307,200円~

313,200円~

346,800円~

372,000円~

LIXIL

ピアラ

172,800円~

176,400円~

208,800円~

231,600円~

エルシィ

319,200円~

327,600円~

361,200円~

387,600円~

※金額は税込・2021年11月時点の価格です
※価格には洗面台本体・工事費・10年間の長期保証が含まれています

TOTOとLIXILの洗面台を価格面で比較すると、上記の通りです。
LIXILの「ピアラ」は、唯一50cmサイズを展開しており、17万円台からになります。

上位モデルでは、37万円程度~となっており、かなり価格には幅があるため、サイズや機能など希望に合わせて選択しましょう。

洗面台メーカー比較まとめ

TOTOとLIXILの大手設備機器メーカー2社の洗面台を比較しました。

TOTO

  • 奥ひろ収納が標準装備でたっぷりしまえて出し入れカンタン
  • スマート水栓・エアインで節水効果UP
  • ハイバックガード、クリーン樹脂など防汚機能も充実

LIXIL

  • 液体洗剤が10本入る大容量なひろびろストッカー
  • 即湯水栓で寒い日でもすぐにお湯が使える
  • 新てまなし排水溝、キレイアップカウンターでお手入れ性も充実

これらを比較してみて、ご家庭に合った洗面台をご検討ください。
もし、気になる点や疑問があればいつでもスミレナまでご相談ください。

最後に:3つの安心のスミレナで

スミレナではスタッフによるメールやLINEでのご相談を承っております。
その際、お客さまの洗面台の状況を写真で送信していただければ、スムーズな現場調査とお見積の提示が可能になります。

現場調査後は原則1週間以内に見積を提示し、ご注文後は最短での取替え日程を調整いたします。
工事はメーカー指定の工事店にてシッカリ・キッチリ、丁寧に仕上げます。

また、スミレナで設置した洗面台には10年間の長期保証がついてきます。
長期保証期間中に調子が悪くなった場合、メーカー指定の作業員が修理にお伺いし、修理代は一切かかりません。

1つ、東京ガスグループで安心のスミレナ、
2つ、長期保証がついてもっと安心のスミレナ、
3つ、メーカー指定の工事店による工事だからもっともっと安心のスミレナ、

この際にぜひ、「3つの安心のスミレナ」でお取替えをご検討されてみては如何でしょうか。
ご相談をお待ちしております。


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