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リフォームがより良い家族関係に貢献!調査結果を大公開

今回、スミレナではリフォームと家族関係について独自に調査をおこないました。すると、リフォームと家族関係について面白いデータが取れました。
目次

調査概要

回答者:全国の40~69歳までの男女、5919名
調査期間:2021年1月25日~28日
調査方法:インターネット調査

驚きの結果!リフォーム「旦那ブロック」の実態

「あなたのお住まいのリフォームの検討やリフォームを止めたのは誰ですか」という調査によると、既婚女性が23.5%に対して、既婚男性は50.2%である、という結果が出ました。
つまり、リフォームを検討している家庭の半分の家庭では、リフォームの「旦那ブロック」が発生していることが分かりました。

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夫婦関係が良いと感じるには自宅の居心地のよさも大切!

「あなたが夫婦関係が良いと思う状態はどのような時ですか」という質問に対して、さまざまな項目の中でもっとも多かった回答は「自宅の居心地が良いと感じる」という答えでした。回答者の半数を超える50.5%の人が夫婦関係の良さを自宅の居心地の良さととらえています。
また、2番目に多かった回答は「会話したいときに会話ができる」という答えで、50.4%の人が夫婦関係の良さを会話のしやすさと捉えていることがわかりました。普段からよく会話をして、いつでも会話が始められるような関係を築いていることも大事なのかもしれません。 自宅の居心地をよりよくし、また会話のきっかけにもなるリフォームは、家族の関係を良くすることに貢献するのでは、と言えます。

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築10-15年のリフォームタイミングでリフォームを実施すると夫婦関係がより良好になることが発覚

「あなたの家族関係(夫婦関係)はどの程度、良好ですか」という調査にて、築年数で区切って家族(夫婦)関係を伺ったところ、築10-15年の家に住むリフォーム実施層と未実施層の夫婦では差があることがわかりました。
築10-15年未満の家に住む実施層の夫婦は夫婦関係が良好だと79.6%が回答。それに対して、未実施の夫婦は54.1%が良好だと回答しました。そのため、リフォーム実施有無により夫婦関係が良好かどうかには約25%以上の差があることがわかりました。
築10~15年はまさに部分リフォームなどはじめてのリフォームの検討時期になってきます。
アンケート結果から、リフォームタイミングでしっかりとリフォームを実施している夫婦は家族仲がよく、リフォームは夫婦関係に非常に良い影響があるということがいえます。

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女性が家事で不に感じていることは男性の実に4倍以上

リフォームを実施したことがある方に対して、「リフォームを行う前に困っていたこと」を伺ったところ、「家事の負担が大きい」ことに困っていると答えた女性は15.9%でしたが、男性は3.3%にとどまり、女性のほうが4.8倍不満に感じているという結果になりました。
また、「設備が古く家事のモチベーションが上がらない」ことに困っていると答えた女性は22.7%でしたが、男性は5.4%で、こちらも女性のほうが4.2倍不満に感じているという結果がでています。
つまり、男性は女性が家事で不に感じていることに気づけていない可能性があることが分かりました。

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まとめ

この調査から、リフォームを通して自宅の居心地や夫婦関係はより良くなることが分かりました。そのため、リフォームは家族関係を改善する重要な手段であると考えられます。
そんな中、男性側は女性側の家事の不に気づけていない可能性があることも本調査にて分かりました。
築10-15年のリフォームタイミングにさしかかるご自宅にお住まいの男性は、今一度奥様の家事負担など、挙動に目を配った方が良さそうだと言えます。
もし、奥様の不に気づけず、意見にも耳を貸さないままリフォームの旦那ブロックを実施してしまった際には、今後の夫婦関係に影響を及ぼすことになってしまうかもしれません。
この記事を読んだ方は、ご家族で改めてリフォームについて会話してみてもらえたらと思います。

この調査を踏まえ、スミレナは住宅設備を提供するサービスだけではなく、「より良い暮らしで、より良い家族関係を」サポートする「Rehome」を掲げ、みなさまのよりよい家族関係と暮らしに貢献して参りたいと思っております。

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ライター情報
株式会社スミレナ
マーケティング部編集チーム