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失敗しない!スミレナとレンジフードの選び方

レンジフード選びのポイントを徹底解説します。これを読めば失敗しません!
目次

形状で選ぶ

レンジフードには、「ブーツ型」「スリム型」があります。現在お使いの給湯器の種類を確認しましょう。現在、プロペラタイプの換気扇をお使いのお客さまも、静かでお手入れも簡単なスリム型の導入をご検討ください。

ブーツ型

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ブーツ型は、傾斜のついたフードで覆われたタイプです。壁にプロペラタイプの換気扇がついているものと、シロッコファンがついているものがあります。フィルターがついていて、定期的なお手入れが大変なものが多いです。

スリム型

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スリム型は、現在の主流のレンジフードです。見た目がすっきりとしているだけでなく、フィルターがなく、お手入れがしやすいのが特長です。

コンロ連動機能で選ぶ

ビルトインコンロの点火/消火と連動して、レンジフードの運転/停止が自動的 赤外線に行われます。ファンのつけ忘れ・消し忘れの心配がありませんし、料理中に手が汚れていてもスイッチを触る必要がなくなります。

コンロ連動

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コンロを点火するとレンジフードも自動でON、消化すると自動でOFFになります。

ファンお掃除不要機能で選ぶ

プレミアムグレードのレンジフードには、お掃除が大変なファンのお手入れが不要になる機能があります。

オイルスマッシャー

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オイルスマッシャーは、内部のディスクが高速に回転して、レンジフード内部に油が侵入するのを防ぎます。ファンに油が付着しないため、10年間ファンのお手入れが不要になります。オイルガードや整流板のお手入れは必要ですのでご注意ください。

風量自動制御機能で選ぶ

コンロの火力に合わせて風量を調整しないといけないレンジフード。ハイグレードタイプには風量を自動制御してくれる機能があります。

風量おまかせ運転

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風量おまかせ運転では、調理状況を温度センサーで検知して、風量を調整して、効率よく油煙をキャッチします。風量調整に意識をしなくてよくなり、無駄に強運転をしなくなるため省エネ効果もあります。

 

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  • ライター
    株式会社スミレナ マーケティング部 編集チーム
    2019年12月に東京ガス発のベンチャー企業として誕生したガス機器・水回りが得意なリフォーム会社。
    お客さまのライフスタイルに合わせた「納得・感動のリフォームプラン」を一緒に作り上げていきます!

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