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失敗しない!スミレナと浴室の選び方

浴室選びのポイントを徹底解説します。これを読めば失敗しません!
目次

住宅種別を確認する

浴室(ユニットバス)には、「戸建用」と「マンション用」があります。床下の構造や天井の高さなどが異なるため、浴室を選ぶ際には、住宅種別を確認する必要があります。戸建用とマンション用では機能の違いもありますので、ご不明点はスタッフにお尋ねください

戸建用

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戸建用浴室サイズは、通称1616サイズ(縦と横の長さが160cm)のように正方形のひろびろとしたサイズが主流です。

マンション用

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マンション用バスルームは、通称1216サイズ(縦と横の長さが120cmと160cm)のように長方形のバスルームが主流です。

床の機能で選ぶ

最新の浴室は、お湯の冷めにくさや排水溝のお手入れのしやすさなど、進化が目まぐるしいです。メーカーの違いが感じられやすい機能は床の部分です。ここでは、TOTO「ほっカラリ床」とLIXILの「キレイサーモフロア」に触れます。

ほっカラリ床

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TOTO ほっカラリ床は、メーカー唯一のクッション性のある床です。膝をついてお掃除する際も痛くなく、お年寄りやお子さまが転んでしまっても安心です。

キレイサーモフロア

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LIXIL キレイサーモフロアは硬めの素材で、溝が工夫されており、水はけがよい床になっています。

お掃除機能で選ぶ

お手入れが大変な浴室ではお掃除機能も重要ですよね。オプションではありますが、浴槽を自動で洗浄してくれる「おそうじ浴槽」や床を除菌してくれる「床ワイパー洗浄」はおすすめです。

おそうじ浴槽

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市販の中性洗剤を入れておくと、入浴前後にボタン一つで浴槽内を自動洗浄してくれます。毎日のお掃除が一つ楽になりますね。

床ワイパー洗浄

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TOTOの浴室では、床ワイパー洗浄を採用することで、水道水を電気分解した除菌水を床に噴射して、カビの繁殖を抑えられます

ジェットバス機能で選ぶ

上位モデルの浴室ではジェットバス機能を選ぶことができます。おうちにいながら温泉気分が味わえてワンランク上の入浴が楽しめます。

楽湯

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TOTOの楽湯は、しっかりとした水流が特徴で肩湯と腰湯が楽しめます。

アクアフィール

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LIXILのアクアフィールは、やわらかな水流が特徴で、こちらも肩湯と腰湯が楽しめます。

 

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