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キッチンの選び方のポイントと オススメの機能やキッチンプランを紹介

キッチンの交換の目安は、およそ20年。汚れやキズが目立つようになり、お手入れに時間がかかると、身体への負担も大きくなります。
「最近炊事に時間がかかって、肩や腰もツラいのよね」と感じるようになったら、そろそろリフォームのタイングです。

リフォームを検討する時には、使いやすく自分にあったキッチンを選ぶことが大切です。

今回は、作業のムダを省いて、身体の負担を軽減するためのキッチン選びのポイントと、オススメのキッチンの機能やこうした機能のついたキッチンプランを紹介します。
目次

キッチンリフォームのタイミング

経年劣化によるキッチンの寿命はおよそ20年。15年を過ぎる頃になるとワークトップやシンクの汚れやキズが目立つようになり、時間をかけてお手入れをしてもなかなか汚れが落ちない、と感じることが多くなります。こうなると、毎日の炊事に手間がかかり、身体への負担も大きくなります。

また、経年劣化が進むと汚れやキズだけでなく、水栓金具や収納扉の金具といったキッチン部材も劣化してきます。特に水栓金具の劣化には注意が必要です。

まずは、リフォームのタイミングについて説明していきます。

リフォームのタイミング・その1 汚れが目立ち、お手入れに時間がかかる

長年キッチンを使っていると、汚れやキズ、サビがついてしまい、いくらお手入れを念入りにしてもキレイにならない、と感じ始める人は少なくありません。

これは経年劣化によるもの。キッチンは古くなってくると、お手入れにかかる時間がどうしても増えてしまいます。

「このお手入れにかかる時間を、なんとかしたい」と考えるようになったら、リフォームのタイミングです。

最新のキッチンはお手入れがしやすく、収納力もあり、省エネ性能に優れています。

こうしたキッチンにリフォームすると、毎日の暮らしが快適で便利になるだけでなく、光熱費の削減にもなります。

リフォームのタイミング・その2 炊事の時に足や腰に負担を感じるようになった

劣化するとキッチンのお手入れに手間がかかるため、キッチンに立っている時間も長くなり、どうしても足や腰に負担がかかってしまいます。

キッチンと一緒に、そこで暮らす人も同じだけ歳を重ねていますので、身体にかかる負担は年々大きくなっているのです。

こうした負担を減らすためには、お手入れの手間などの作業を減らすことはもちろん、作業の際のムダな動きを少なくしてあげることが必要です。

炊事の時に足や腰に負担を感じるようになったら、キッチンを見直しみるとよいでしょう。

リフォームのタイミング・その3 水栓金具からじんわりと水漏れがしている

キッチンを長く使っていると、使われている部材も経年劣化してきます。

「いつからかわからないけど、気づいたら水栓金具の周りがいつも濡れていて、じんわりと水漏れしているように見える」ということはありませんか。見た目ではわずかでも、意外に内部深くまで浸水をしている、ということも。

リフォームのタイミング・その4 シンク下などにサビが目立つようになった

また、シンク下にサビが目立つようになった場合は、床の水分が上がってきている、という可能性もあります。

キッチンや浴室などのみずまわりの設備は、見た目には問題がなさそうでも、目に見えない部分で腐食が進行している場合があります。

これを長年そのままにしておくと構造部まで腐食が進み、補修費用が多くかかることになります。

家を長く、健康的に保つためにも、早めのタイミングでキッチンリフォームを検討するとよいでしょう。

キッチン選びのポイント

キッチン選びにおいて、一番重要なことはなんといっても「使いやすさ」。ハイグレードなものになるほど機能が充実し、とても便利になっています。

しかし、自分に合ったものでなければ、せっかくの機能もうまく使いこなすことはできないのです。

ここでは、自分に合ったキッチン選びについて、そのポイントを紹介していきます。

キッチン選びのポイント1 自分に合った高さか

キッチン選びのポイントの中でもっとも大切なのは、自分の身長に合った作業しやすい高さであるのか、ということです。

キッチンの高さが自分の身体に対して低すぎると、キッチンで作業をする時はいつも前かがみの状態になっているため、腰に負担がかかります。

また、キッチンでの作業は同じ位置に立っているだけでなく「シンクで食材を洗って、ワークスペースでその食材をカットし、鍋に入れてコンロで調理する」といった一連の作業を行うためには、前屈みの姿勢から上体を起こし、また前屈みになる…といった動作を何度も繰り返すことになります。これがさらに身体への負担を大きくします。

逆に、キッチンの高さが自分に対して高すぎると、キッチンで作業をする時はいつも腕を少し持ち上げた状態になっているため、腕や肘、肩に負担がかかります。

また、高さが低すぎる場合と同様に、腕を上げたり下げたり…を繰り返すことになるので、炊事がなかなかの重労働になってしまうのです。

ここ最近のキッチンは、床からワークトップまでの高さを選ぶことができます。

どのメーカーでも、80 cm85 cm 90 cm3段階ですが、LIXILの「リシェルSi」は、さらに82.5 cm 87.5 cmを加えた5段階の中から身長に合わせて選ぶことが可能です。

身体に合う高さの目安は[身長(cm)÷25cm)]。

身長が160 cmの人の場合は[160cm)÷2+5(cm)=85cm)]となり、85 cmの高さのキッチンが適していると考えられます。

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しかし、これはあくまでも計算上の目安ですから、実際のキッチンに立って、ラクに作業が行えるのかを確かめる必要があります。

そうした時に便利なのが、各キッチンメーカーのショールームです。

ショールームに足を運ぶ際は、事前に予約をし「自分の身体に合ったキッチンの高さを確認したい」と、伝えておきましょう。

ショールームに行く時に注意をしておきたいのが、普段キッチンで作業をしているのと同じ状態で高さを確認しなければならない、ということです。

もし、普段は素足か靴下のみで作業をしているのなら、当日は汚れてもかまわない靴下を持参すること。スリッパを履いて作業をしているのなら、スリッパの底の厚みと同じ高さの靴を履いていくか、汚れてもいいスリッパを持参し、家で作業している状況を再現しましょう。

ヒールや厚底の靴を履いている状態では、本当に自分の身体に合った高さであるのかを確認することはできないのです。

キッチンは、毎日長い時間作業を行う場所です。身体への負担を軽減し、作業効率をアップさせるためには、自分の身体に合った高さのキッチンを選ぶことは、使いやすいキッチンを選ぶ上でとても重要なのです。

キッチン選びのポイント2 自分の動きに合っているか

キッチン選びの2つ目のポイントは、キッチンで作業をする際の動きに合っているのか、ということです。

毎日当たり前にやっているキッチンでの作業ですが、その作業の手順や動きは人それぞれ異なります。

例えば、カレーライスとポテトサラダを作るとして、材料はワークトップの上に、調理器具はキッチン収納に全て揃っているものとします。

調理をスタートして、まずは全ての材料をカットすることから始める人もいれば、ポテトサラダのジャガイモを茹でながら同時に材料の下準備をする人もいることでしょう。カレーを先に調理して、煮ている間にポテトサラダに取りかかる、という人もいるでしょう。

このように、人によって調理の手順は違いますし、それに合わせて、ボウルやお鍋などの調理器具を収納から取り出すタイミングやキッチンでの動作も人によって変わってきます。

キッチンを選ぶ際には、まずは、こうした自分のキッチンでの動きを考えてみることです。

まずは全ての材料をカットするのなら、カットした材料を置いておく仮置きのためのスペースが必要ですし、いくつかの料理を同時に調理するのなら、ワークスペースとコンロが近い方が動く距離が短くてすみます。

調理器具は、調理中のどのタイミングでどのように取り出すのか、どこにあれば動きに無駄がないか…を考えれば、どんなタイプのキッチンが自分に合っているのかが見えてきます。

しかし、これを頭の中だけで考えるのはちょっと難しいかも…。

こういう時も、キッチンの高さを確認するのと同じように、ショールームに足を運んで、キッチンの前でいつも自分がしている作業を再現してみると良いです。

カタログのスペックだけではわからなかった使い勝手もわかりますし、何より自分の動きに合っているのかを実物で確認することもできます。

住宅設備のショールームは、実物をただ眺めるだけではなく「体感」する場所。

気軽に利用して、リフォームのプランニングに役立てましょう。

いくつものショールームに足を運ぶのは時間も労力もかかりますが、キッチンリフォームは決して安くはない買い物です。手間をかければ、それだけリフォーム後のキッチンに愛着が持てますし、愛着のあるものを使うことで、毎日の暮らしも楽しいものに変わります。

キッチンは、使う人が主役の舞台(ステージ)のようなものです。

キッチンに自分を合わせるのではなく、自分に合ったキッチンを選ぶこと。それがキッチン選びのポイントなのです。

自分に動きに合ったキッチンを選ぶことで、作業中のムダな動きが少なくなります。そうれば、効率よく作業を進めることができるだけでなく、身体への負担が軽減します。

オススメのキッチンの機能とキッチンプラン

最新のキッチンは、便利な機能がたくさんあります。ここでは、オススメの機能をいくつかピックアップし、その機能が搭載されたキッチンプランをご紹介します。

「Wサポートシンク」(LIXIL)

LIXILリシェルの「Wサポートシンク」は、シンクに2段のレーンがついていて、そこに2種類のプレートを置いて使うことができます。

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カットした食材や調理途中の鍋を仮置きしているといっぱいに…という時は、プレートの上にまな板をのせて、ワークトップの延長として使うことができるのでとても便利。カットした食材は、下の段のプレートに置いたボウルの中に滑らせて入れられるので「包丁で切って、包丁を置いて、食材をまな板からボウルに移す」という手間が省けます。調理中は、この「ちょっとした手間」が省けると、作業がはかどるものです。

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あと片付けの時は、下の段においたプレートの上にカゴを乗せれば、洗った食器はその中に入れることができます。ワークトップの上に置いた洗いカゴに手を伸ばして洗った食器類を入れる動作が小さくてすみますし、ワークトップを濡らさないので洗い物の後のお手入れの手間が省けます。

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「ちょっとした手間」も積み重なれば、大きな手間に。

Wサポートシンク」はこの手間を少なくし、調理中やあと片付けをダブルでサポートしてくれるシンクなのです。

「セラミックトップ」(LIXIL)

LIXILリシェルの「セラミックトップ」は、最新セラミック技術から生まれたワークトップ。

熱に強いので、熱いフライパンを火からおろして、そのまま置いても変食や変形することがありません。また、調味料などをこぼしても、染み込みにくいのでサッと拭くだけで汚れが落ちるのでお手入れもラクにできます。

「セラミックトップ」はセラミック、つまりは焼き物なので見た目も美しく、金属とは違った風合いの高級感のあるキッチンにリフォームすることができます。

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「スライドストッカー」(LIXIL)

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「スライドストッカー」は、手前がポケット、奥は上段がスライドする2段の収納になったキャビネットです。

シンク下のストッカーは包丁やまな板を手前のポケットに、奥にはボウルなどを、コンロ下のストッカーは調味油やオタマなどの調理器具をポケットに、フライパンや鍋を奥に入れておけば、使うときにすぐに必要なものを取り出すことができるのでとても便利です。

ボウルをフライパンなどと同じようにコンロ下に収納していると、野菜などを洗う時は、まずは冷蔵庫から取りだしてシンクの横に置いて、ボウルをとりにコンロ前に移動して取り出し、またシンクに戻って野菜の下ごしらえに入る、という作業になります。

これをシンク下にボウルを収納することで「ボウルをとりにコンロ前に移動して取り出し、またシンクに戻って…」という部分の作業を省くことができるのです。

これは、フライパンや調味油などにも同じことが言えます。

「スライドストッカー」はポケット部分が広いので、高さのある調味油のボトルを入れることができますし、長いオタマなどの調理器具を立てて入れて置けるのでコンロで調理中に「オタマ出さなきゃ!」という時など、その場でサッと取り出して使うことができてとても便利です。

下の写真のように、ポケットにあるものを取り出すときは、引き出しを半分程度開ければいいので、引き出しを開ける時にわざわざ後ろに下がる必要もなく、動きにムダがありません。

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「スクエアすべり台シンク」(TOTO)

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あと片付けで食器などを洗っていると、シンクのスミに食べカスなどが集まっている、これをわざわざ洗い流してゴミを捨てようと思ったら、排出口の微妙な場所にゴミがひっかかっていてそれをまた流す…なんてことはありませんか。

毎日のことですから、洗い流すための水もトータルで考えると相当な量になります。

TOTOクラッソの「スクエアすべり台シンク」は、水の排出口が隅に設けられているのが特徴です。シンクに3°の傾斜がついているので、水を流すだけで食べカスなどのゴミが水の流れにのって排出口に運ばれるようになっています。

また、排出口に運ばれたゴミはひっかからずに集められる構造になっているので、カンタンに捨てることができます。お手入れの手間だけでなく、水をムダに使うことがないので節水にもつながります。

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「水ほうき水栓LF」(TOTO)

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TOTOクラッソの「水ほうき水栓LF」は、ほうきのような幅広のシャワーで泡や汚れを洗い流してくれるものです。

スイッチレバーだけでなく、金具の先端を押すと水の出し止めをすることができるので、手が汚れているとは手の甲でワンプッシュ。スイッチレバーを泡などで汚すことがないので、お手入れの手間も省けます。

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また、サッと伸ばしてハンドシャワーとしても使うことができます。

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「水ほうき水栓LF」は、水に空気を含ませる「エアインシャワー」で少ない水でもしっかり洗えて、節水効果も抜群。およそ37%の水を節水することができます。

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「きれい除菌水」(TOTO)

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TOTOクラッソの「きれい除菌水」は、水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作れる除菌成分(次亜塩素酸)を含む水です。

あと片付けの終わりに排水口のゴミ受けカゴにかければ、菌の繁殖を抑えてくれるので排水口から出るイヤなニオイを抑える効果があります。

ほかにも、包丁やまな板の洗い終わりに使うことで、除菌するために洗剤でつけ置きする手間もなくなります。

塩素系洗剤を購入する必要もありませんし、これまで除菌するために、ゴム手袋をつけて長時間つけ置き…といった作業も必要なくなります。

それでは、こうした機能を採用したオススメのキッチンプランを紹介していきます。

LIXILリシェルSi セラミックおてごろプラン

LIXILリシェルSi セラミックおてごろプラン」は、システムキッチン「リシェルSi」をベースにしたプランで、ワークトップには「セラミックトップ」が採用されています。

「リシェルSi」は、キッチンの高さを80 cm 82.5 cm 85 cm 87.5 cm90 cm5段階から選ぶことができるがうれしいポイントです。

LIXILリシェルSi セラミックおてごろプラン」のポイントとしては、収納部分に「らくパッと収納」が採用されていること。

この「らくパッと収納」は、収納を引き出した時に扉部分が斜めになるので、ポケット部分が見やすく、中のものをパッと取り出しやすくなっています。

「テコの原理」を応用したスライドは、軽い力でも開閉がしやすくなっています。

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【プラン内容】

  • シリーズ:リシェルSi
  • カウンター:セラミックトップ
  • シンク:スキットシンク
  • 水栓:浄水器内蔵シングルレバー
  • コンロ:ホーロートップ3口ガスコンロ
  • レンジフード:スリムレンジフード(ASRタイプ)
  • キャビネット:らくパッと収納シュラフ付・[調理台]スマートトレー付3段引出し・[シンク下・コンロ下]ステンレス底板仕様

総額 1,100,400円(税込)〜
月額価格 9,170円(税込)〜
※上記の総額には、商品本体、既存機器の取り外し、機器の取り付け、ガス管・給排水管・ダクトの接続、点検・試運転、既存機器の回収・処分、分割手数料、10年の長期修理保証の費用が含まれます。

LIXILアレスタ 基本プラン

LIXILアレスタ 基本プラン」はシステムキッチン「アレスタ」をベースとしたプランで、シンクは「Wサポートシンク」が、収納は「スライドストッカー」が採用されています。

システムキッチン「アレスタ」は、「料理を楽しむキッチン」をコンセプトに考えられたキッチンで、調理の合間に洗い物とあと片付けができたり、よく使う道具をスムーズに取り出せたり、といった動きをスムーズにできるように考えられています。

【プラン内容】

  • シリーズ:アレスタ
  • カウンター:ステンレスカウンター
  • シンク:Wサポートシンク
  • 水栓:浄水器内蔵シングルレバー
  • コンロ:ホーロートップ3口ガスコンロ
  • レンジフード:プロペラファンフード
  • キャビネット:スライドストッカー アシストポケット・シュラフ付

総額 828,400円(税込)〜
月額価格 6,900円(税込)〜
※上記の総額には、商品本体、既存機器の取り外し、機器の取り付け、ガス管・給排水管・ダクトの接続、点検・試運転、既存機器の回収・処分、分割手数料、10年の長期修理保証の費用が含まれます。

TOTOクラッソ クリスタルプラン

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TOTOクラッソ クリスタルプラン」はシステムキッチン「クラッソ」をベースにしたプランで、シンクは「スクエアすべり台シンク」を採用、このほか「水ほうき水栓」「きれい除菌水」もついたプランになっています。

TOTOクラッソ クリスタルプラン」では、ワークトップに「クリスタルカウンター」が用いられていて、熱につよくお手入れがしやすいのが特徴です。

【プラン内容】

  • シリーズ:クラッソ
  • カウンター:クリスタルカウンター(クリスタルスノー)
  • シンク:スクエアすべり台シンク(クリスタルスノー)
  • 水栓:水ほうき水栓LF・「きれい除菌水」生成器
  • コンロ:ガラストップ両面焼きコンロR(シルバー)
  • レンジフード:スーパークリーンフード(LED
  • キャビネット:2段引き出し(上段スライドトレー付き)

総額 210,000円(税込)〜
月額価格 1,750円(税込)〜
※上記の総額には、商品本体、既存機器の取り外し、機器の取り付け、ダクトの接続、点検・試運転、既存機器の回収・処分、分割手数料、10年の長期修理保証の費用が含まれます。

キッチンの選び方ポイントについてまとめ

Point1 キッチンの汚れが目立ちはじめお手入れに時間がかかるようになったり、炊事の時に足や腰に負担を感じるようになったりしたら、リフォームのタイミング

Point2 キッチン選びのポイントは「使いやすさ」。自分に合ったキッチンを選ぶことが大切。

Point3 最新のキッチンはお手入れがしやすく、収納力もあり、省エネ性能に優れています。

こうしたキッチンにリフォームすると、毎日の暮らしが快適で便利になるだけでなく、光熱費の削減につながる。

最後に:3つの安心のスミレナで

スミレナではスタッフによるメールやLINEでのご相談を承っております。
その際、お客さまのキッチンの状況を写真で送信していただければ、スムーズな現場調査とお見積の提示が可能になります。

現場調査後は原則1週間以内に見積を提示し、ご注文後は最短での取替え日程を調整いたします。
工事はメーカー指定の工事店にてシッカリ・キッチリ、丁寧に仕上げます。

また、スミレナで設置したキッチンには10年間の長期保証がついてきます。
長期保証期間中に調子が悪くなった場合、メーカー指定の作業員が修理にお伺いし、修理代は一切かかりません。

1つ、東京ガスグループで安心のスミレナ、
2つ、長期保証がついてもっと安心のスミレナ、
3つ、メーカー指定の工事店による工事だからもっともっと安心のスミレナ、

この際にぜひ、「3つの安心のスミレナ」でお取替えをご検討されてみては如何でしょうか。
ご相談をお待ちしております。


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スミレナの取り扱っているキッチン一覧

キッチンについては次の記事もご参考ください。

ライター情報
住まいと暮らしのナビゲーター こうの薫子